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施主コラムvol.32 私が大幅に節約した”家づくりのコスト削減はこれがテッパン”【世の中に溢れた情報に振り回されない】施主鬱になりそうな時にみる記事

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ある日の嫁との『会話』

リョウタの嫁(以下「嫁」)
リョウタ(以下「リ」)

リ:めっちゃ費用オーバーしてるんやけど。。
嫁:そのスケボーパークがまずいらんやろ
リ:思ったのの3倍かかるんだね。これ(泣)

何に費用がかかってますか?

造作家具は、予想の2〜3倍マジでかかります。
どうも施主のリョウタです。

前回は、「家づくりにかかるお金の計算方法」を解説しました。
今回は、家づくりにかかる費用の削減方法を解説していきます!

お金の計算はざっくりやったものの
削らないといけないことが多すぎて
もはやカオスって方は是非取り入れてみてください!

私はこれで700万円以上節約することができました

まず結論です

まず費用の削減方法の結論
私が費用を大きく削減できたものから
順番に箇条書きにします

1)暮らし始めの1年以内で必ずしも必要ないものは全て保留(-250万円)
2)DIYを積極的に行う(-200万円)
3)国、都道府県、市区町村が実施している補助金の活用(-100万円)
4)相見積もり+依頼業者さんへの提案の活用(-50万円)
5)施主支給+ポイントの活用(-60万円)
6)建物と土地が相場か検討(-50万円)
7)業者さんが安く提供できる品物を提案してもらう(-30万円)
8)中古品でもOKなものを探す(-10万円)
9)中古住宅に残っているものを活用(-5万円)
10)プチプラでもOKなものを探す(実績なし)

実際にこれで
私はざっくり700万円以上節約することができました。
今回は1~5を解説していきます!

まずは前提を知ってください

費用の削減方法の前提として
何にいくらくらいのお金が掛かっているのかを
知ること』が重要です。
大きく費用がかかっているものから
削減した方が良いからです。

コストを削減するために
効率よく、わかりやすくまとめる方法は
エクセルなどの表計算ソフトで表を作ることを
オススメします。
めっちゃはかどる具体的な方法は、こちらにまとめてます
施主コラムvol.2【理想の家づくり】費用?ローン?間取り?坪数?デザイン?前提となる【間違ってはいけない】重要な考え方
施主コラムVol.26 3rd STEP<まとめる>エクセル/ナンバーズの活用方法解説
→ 施主コラムVol.24 3rd STEP<まとめる>グーグルスプレッドシートの活用方法解説

これから長く暮らす家なので
こういった面倒な予算立ては
本来、非常に重要です。
だからこそ
任せられるスタッフに依頼すると良いです。

見やすく整理して
順番にコストを考えていくことが
お金の悩みの解決につながります。

コスト削減の具体的な方法を順番に解説


1. 暮らし始めの1年以内で必ずしも必要ないものは全て保留(-250万円)

家づくりでは家や庭、駐車場などのデザイン
欲しい設備やおしゃれなアイテム、などなど
たくさんの「これいるよな」が溢れてきます

別にこだわってない」という方も
”費用がかかる人”に比べると
価格は低めなことが多いですが
メーカーの用意したものや、特に要望がないと
知らないうちに必要のないものも紛れていた
ということは、わりとあるあるです。
(決めるのが面倒なので、それでOKという人もいるでしょうw)

なので
暮らし始めてからすぐに必要がないものは
一旦全て保留にしましょう。

メーカーや銀行の謳い文句で
「今なら〇〇がついてくる」とか
「今なら金利が〇〇」とか
そういうのは
大体、別の代替案の方が条件が良いので
決め手にせず
『ガソリンを入れた後にもらえるティッシュ』
くらいに考えましょう。
(結構ティッシュは嬉しいですけどねw)

保留に迷う人は
「1年以内になくても困らない」物を
問答無用で全て保留にしてみましょう。

私はこれで250万円ほど節約できました。


2. DIYを積極的に行う(-200万円)

DIYが苦手な人もいるかもしれませんが
熊本はカインズハンズマンなどがあるので
DIYを行うには結構恵まれた環境にあります。

お店では必要な装備を結構安く揃えることができ
なんなら1回数十円で木材のカットもしてくれます

しかも
今やYouTubeで
かなり便利な情報が山のように溢れています。

家づくりをきっかけに
DIYで大幅に費用を削減することをオススメします。

私はこれで
造作してもらおうと考えていた
家具や棚をDIYしたので
200万円以上節約することができました。


3. 国、都道府県、市区町村が実施している補助金の活用(-100万円)

家を購入するなら
誰しもが使う制度だと思いますが
市区町村のサービスは知らない人も多いです。

また、国が実施しているものも
年毎に募集上限や制度の内容が変化することもあるので
必ずチェックし直しましょう。

基本的には
依頼する業者さんは把握していますが
準備する書類が結構たくさんあるのと
制度も変わるので
業者さんから、先に提案がないこともあります。
(※施主が把握しておくべき制度なので、提案しない業者さんは悪くありません

つくる家によっては
この補助金も申請できるやんっ」という
制度があったりもします。
ちなみに
住宅や暮らしのページだけでなく
・子育て、出産
・高齢者
・リフォーム
など、あなたや家族に関係のあるジャンルもチェックするのが
まじでおすすめです。
きちんとチェックしましょう

さらに一番大事な話
ここで得たお金は
暮らし始めから1年以内に
絶対に必ず必要なものに当てるようにしましょう。
間違っても贅沢費に使ってはアウトです(笑

熊本県のHPはこちら

熊本市のHPはこちら

私はこれで100万円以上節約することができました。


4. 相見積もり+依頼業者さんへの提案の活用(-50万円)

これは
提示された額よりも低い価格で
依頼できる業者があった場合に
値段の交渉に至るという流れです。

業者さんがヤバいところではない限り
おかしな額に設定してあることは普通はないので

業者さんからしたら
利益的に、痛い交渉でしかありません。
なので、失礼な提案にならないようにすることが大切です

私の場合は
建てた後と住み始めた後も
見学会などにいつでも使って良いという提案と
抱き合わせて交渉を行いました。

結果的に50万円以上の節約になりました。


5. 施主支給+ポイントの活用(-60万円)

これは、ネットでお買い物をする人
有利なステージです

メーカーの用意したものよりも
ネットで、施主が品物を用意する方が
総じて安く済む場合があります。
施主が品物を用意することを「施主支給
と言いますが

例えば
・建具全般(ドアや窓、タイルなど色々)
・家具家電(エアコンや電気類)
・生活インフラ設備(給湯器など)
などです

今は、大体何でも施主支給ができますが
・どの品物が合うのか依頼した会社の担当者と連絡を取る
・最安はどれか調べる
・ポイントが多くつく日に購入する
・タイミングよく購入する
などなど
施主も多少の努力が必要となります

おすすめは
楽天カードを作って
最安値で品物を購入し
溜まったポイントは、スマホ代などの
生活に必ず必要なものに使用するというルーティーンです。

今は、楽天カード以外にも
Yahoo!やドコモをうまく活用しても
良い場合がありますが
一番お得なのは、2022年11月時点では、楽天であるという状況です。

塵も積もれば山となるはこのことで
結果的に60万円以上の節約になりました。

まとめ

今回は、具体的な費用削減のコツを解説しました!

そもそも土地や建物が安く手に入れば良いのですが
好条件の物件は
資産家などに優先的に紹介されるので
なかなか、一般の私たちは手に入れることが難しいのが現状です

ならばやはり
大きく削減するには
今回ご紹介したことが重要になります。

こういった削減を実践できると
泣く泣く費用を削っていく施主」から
家族や自分自身に必要なものを見直せる施主」へ
スタイルを変更することができる
と、考えています!

次回は、費用削減の具体的方法の後半戦をお送りします!
お楽しみに^_^♪

 

 

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