「ワクワク」を体感しよう! NEWS・COLUMN

NEWS・COLUMN

施主コラムvol.31 家づくりはお金がかかる?【世の中に溢れた情報に振り回されない】施主鬱になりそうな時にみる記事

  • 新着情報

ある日の嫁との『会話』

リョウタの嫁(以下「嫁」)
リョウタ(以下「リ」)

リ:うちって予算いくらまでOKかな?
嫁:月々払える金額が、今のアパートくらいならいいんじゃ?
リ:うーーーーん。本当にそうかな?

35年ローンを組むならそんな単純な話では無いはず

家づくりのカナメとなる「予算
金額が大きいだけに
判断基準と冷静さを、どうにも誤りがちですよね・・
でもその買い物、今後の人生に大きく関わりますよ?(ホラー)
どうも施主のリョウタです。

前回は、「家づくりの難しい」を解決する方法について解説しました。
今回は、家づくりの要所、「お金の悩み」を解決したいと思います^_^!

家づくりはお金がかかる?

私が家づくりを始める前は
家づくりにはお金が必要
予算立てが難しい
予算は多分これくらいかな?
と、漠然と考えていました。
みなさんはどうですか?

ちなみにTwitterを見てみると
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

予算について様々な意見がみてとれますが
つまりは、
多くの人は、ある程度のお金をかけるものの
・自分に合った予算立て
・予算内で一生懸命考えてくれる会社
この2点がクリアできれば
・漠然としたお金の悩み
・家づくりのハードルは
大きく解消されます

家の予算の決め方はコレ

予算の決め方は
ググればいくらでも出てきますが
どの方法も簡単には計算できないのが実際のところです

大きく分けると
・入力すれば結果が出てくる系
・自分で計算する系
以上の2パターンが主な方法です
順番に解説します


1 入力すれば結果が出てくる系
1)比較サイトでシミュレーション
「家 予算 シミュレーション」
「住宅ローン シミュレーション」
 と、検索するとたくさん出てきます。

色々な計算方法がありますので
各社、結果が違ったりするのが実際のところです。

面倒ですが
 ① 5サイトくらい眺めてみる 
 ② 一番細かく入力する必要があるサイトを1つ選ぶ
 ③ 子供が1人の場合や、3人の場合、あるいは片方しか働けなくなった場合など
   いくつかのパターンに分けて、同じサイトを使って結果比べをする
  ※「どの項目が変わると、ローンに一番影響するのか」という視点で比べる
この①〜③がオススメの方法です。

2)家づくりを依頼する会社に相談
1)の比較サイトを自分で試してから
依頼する予定の会社さんに
ご相談されることをお勧めします。
住宅会社さんが提示した金額と
自分で調べた金額があまりにも違う場合は、
何が原因なのかを知ることが
 「あなたにとっての妥当な予算立て」に重要です。
※金額が違っても、どちらが悪いという話ではありませんのでご注意を。

3)ファイナンシャルプランナーと考える
こちらも、1)の比較サイトを自分で試してから
ファイナンシャルプランナーに相談することをお勧めします。
あるいは、2)で、ファイナンシャルプランナーの方を紹介されることもあるでしょう。
ファイナンシャルプランナーは、契約が取れて、その会社の利益になりますので
いわいるポジショントーク(会社の利益を優先したトーク)を全て鵜呑みにしないよう注意です。
その場で結論を出す必要はもちろんありませんので
自分で考えて結論を出すスタンスを忘れないようにしましょう。

 


2 自分で計算する系
1)給料の20%〜30%以内を月々のローンとして、全体のローンの額を出す
例:20%とした場合
式:(1ヶ月の手取り給料)×0.2=(1ヶ月のローンの金額)
(1ヶ月のローンの金額)×(12ヶ月)×(ローンを組む年数)=(ローンのおおよその全額)

色々と入力したり、相談しに行くのが面倒な人は
この式に当てはめて計算しましょう。
20%〜30%という数字は、色々な人が出している数字の
ちょうど間くらいの数字です。

ちなみに、我が家は15%です。
例:共働きで1ヶ月45万円の手取り額とすると
45万円 × 0.15 = 6万7500円(←1ヶ月あたりのローン返済予定額)
6万7500円 × 12ヶ月 × 35年 = 2,835万円(←35年ローンのおおよその全額)
と、なります。
※上記の計算では
ボーナスには手をつけていません。
※ローンの金利は計算していません。

個人的には15%以下に抑えた方が
貯蓄、育児、家族旅行、外食、趣味などに使用できるお金にも
余裕を持つことができると確信しています。

ただし、かなり大雑把な結果しかわかりませんので
あなたにとって妥当な予算立てになっているのか?
は、実際微妙なところです。

2)生涯年収と生涯支出を自分で計算する
現在のあなたや配偶者の年齢から
退職するまで(稼ぐとこと辞めるまで)の期間のお金の計算を
全て自分で計算するという方法です(笑

ちなみに私はこれをしました(笑

中身は
シミュレーションサイトや
ファイナンシャルプランナーが計算していることを
自分でエクセルで計算表を作るってことなんですが
実はこれが、一番オススメの方法です(笑

今後、ダウンロードできる計算表とともに
詳しく載せいたと思いますので、お楽しみに!


3 まとめ

ご紹介したように、予算立ての方法は
たくさんありますが
重要なのは
・将来何にお金がかかるのかを知る
・長い人生で家だけにお金がかからないようにする
という2点です

具体的には
・比較サイトを複数試す
・パターンごとにシミュレートする
・将来達成したいお金のかかる目標を、できるだけはっきりさせる
 (子供が何人欲しいとか、旅行に1年に何回行きたいとか)
・月々の返済額は、なるだけ給与の15%以内を目指す
・営業マンのポジショントークに注意
以上です。

まとめ

家づくりの予算立ては
たくさんの方法がありますし
単純なものではありません。

あなたにとっての妥当な予算立て
を、実現できることが
素敵な未来への鍵となります

予算立ては家づくりの全てに関わると言っても
過言ではないため
ある程度正しく準備をして
面倒なことを頑張って解決していく施主」から
余裕を持って自分や家族に必要な金額を深堀していける施主」へ
スタイルを変更していきましょう!

次回は、お金の悩み第2弾として
家づくりのコスト削減のテッパン方法について深堀して行きます!
お楽しみに^_^♪

関連記事

WORKS