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施主コラムVol.27 4th Step<見直し>のための【1st Stepから3rd Stepまでを振り返り】まとめ

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ある日の嫁との『会話』

リョウタの嫁(以下「嫁」)
リョウタ(以下「リ」)

リ:補助金の申請ってしたっけ?
嫁:んー、資料は業者さんにお願いしたよね
リ:今度もらうんだっけ?
嫁:どうだったっけ?

家づくりはやることが多いですよね

注文住宅でもリノベーションでも、規模が大きくなれば
施主のやることは増えます
やることを整理できていない時は
一度立ち止まって整理しなおしましょう。
どうも施主のリョウタです。

前回は、3rd Step<まとめる>の解説を行いました。
今回は、4th Step<見直し>を行うために
これまでの1st Stepから3rd Stepまでを振り返りたいと思います。

4th Step<見直し>で重要なこと

先に結論を述べるとコレです
4th Step<見直し>で重要なことは
・施主家族の意見をできるだけ多く出す
・優先順位を考え直す
・まずは、予算オーバーしてても気にしない
・今後、予算を抑える手段を知ったらメモしていく
・お金の計算管理は適宜行う
以上です。

4th Step<見直し>の手順は
①1st Stepを見直す
②2nd Stepを見直す
③3rd Stepを見直す
※適宜、スクラップブックと予算管理計算の表に反映、修正する
ということになります。

スクラップブックの目的のおさらい

これまでご紹介した1st Step3rd Stepまでを
簡単におさらいしたいと思います。
>>過去記事はこちらです

まず、コラムでご紹介しているスクラップブック制作は
・業者さんと、イメージの共有がうまくできること
・予算管理が、より上手にできるようになること
この2点に大きなメリットがあります。

注文住宅やユズリノのような中古リノベーションを行う業者さんと
家づくりをすすめていく中で
業者さんと施主の意見の食い違い
あるいは、業者さんがうまく要望を聞き出せなかったり
施主がうまく要望を伝えられなかったり、という
・もったいない場面
・事前に回避可能なこと
が、仕方ないことですが、どの業者さんに依頼してもあり得ます。

この
・もったいない場面
・事前に回避可能なこと
これらを最小化するために
「スクラップブック」や「予算の管理計算表」という、ちょっと面倒なことをやる意味があるわけです。

ではStep1から順番に見直してみましょう。

1st Step3rd Stepのおさらい


1st STEP<探す・調べる・眺める>
>>過去記事はこちらです

スクラップブック制作の最初の段階は
情報収集を行うことです。

ひたすらインスタとかを眺めるのも楽しいんですが
時間も無限ではないので
家づくりで必ず知っておくべき
家づくりの王道の順番
施主が取り組む具体的な内容
この2点を踏まえて情報収集をすると
効率よく情報収集できます♪

情報収集には
このアプリがおすすめです
情報収集の具体的なコツもどうぞ


2nd Step<保存する>
>>過去記事はこちらです

次の段階では
集めた情報の「保存のコツ」を解説しました。

ひたすら情報収集をすると
写真や参考になるサイトが溢れかえってしまいます。
なので
こんな感じで保存すると家づくりの面倒なことが省けます
保存に便利なアプリも紹介しました


3rd STEP<まとめる>
>>過去記事はこちらです

3rdステップでは
実際にスクラップブックを作成する段階です。

スクラップブックの制作は
・業者さんにうまく伝える
・家づくりのコスパとタイパの最適化
・後悔のしない家づくりの実現
この3つが最大の目的です

スクラップブックを作るために
便利なアプリ/ソフトは
こちらの記事で紹介しています。

まとめ

今回は1st Step〜3rd Stepを振り返りました。

4th Step<見直し>では
人生のうちでも指折りに高額な家づくりの
・もったいない場面
・事前に回避可能なこと
これらを、回避することができます

1st Stepから3rd Stepまで
ご自身でやりたところ、気づいたところから
見直してみると
後悔することのない理想の家づくりができるようになります。

次回は、今回解説した4th Step<見直し>で
具体的にやることについて
解説していきます!!

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