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施主コラムVol.19 情報収集が捗る『ジャンル分け』について知っ得 100倍得するメリット大公開

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ある日の嫁との『会話』

リョウタの嫁(以下「嫁」)
リョウタ(以下「リ」)

嫁:どんな感じでまとめていけばいいかわかんない!!!!
リ:家づくりのことを色々と見ていくと、何をどう情報収集していけば良いかわかんなくなるよね泣
嫁:まとめるのがしんどい。
リ:そんな施主さんのために、今回は、集めるべき情報の一覧表を作ってきました!
最後まで見てね♪

スクラップブックにしていく前に

どうも施主のリョウタです。
前回まで、スクラップブック作成のための2ndStep<保存する>について解説してきました。
今回から、3rdStep<まとめる(スクラップブックを作っていく)>について解説していきます!
ここまでできれば、あとは簡単ですよ^_^!

集めた情報を実際にスクラップブックにする前に
この記事では
集める(集めた)情報の『ジャンル分け(カテゴリー分け)』について1度、解説をしておきますm(_ _)m

ジャンル分け(カテゴリー分け)が大事な理由

情報集めに、ジャンル分け(カテゴリー分け)がなぜ大事なのか?
それは
 ・ジャンル=施主が調べるべき内容そのもの
→ジャンルを知っていれば、調べるべき内容をいちいち考えなくて済む
 ・ジャンルごとにメモを制作していけばスクラップブックの制作はコピペして貼り付けるだけでOK
→ジャンルごとに整理できていればあとがラク
という感じなんです。

さらにさらに
ジャンル分けがしっかりできているほど
家づくりをすすめる中で
 ・お金を重点的にかける箇所はどこか?
  →自分なりの優先順位が見えてきます
 ・お金をかけなくても良い箇所はどこか?
  →冷静に判断ができ、妥協点を見つけやすくなります
・施主支給を何にするか?
  →家づくりのコストを下げることができます
・数年後に購入や補修を検討すべき箇所はどこか?
  →数年〜数十年後の家の状態を予想できると、「予期せぬ後悔」が「予想できる後悔」に変わり、「その後悔に合わせた対応」が可能になります
といったことが、非常に理解しやすくなります。
結構重要だと思いません?

ジャンル分け(カテゴリー分け)のコツ

ジャンル分けの具体的な内容は以下の図です。
この記事では何回も出てきている図ですが
家づくりをすすめる中で「施主が具体的に決めていくこと
それが、ジャンル分けそのものになります。

ジャンル分け(カテゴリー分け)のコツは
・メモを制作する段階で、カテゴリーやタグづけを順番に行う
ということです。

では
実際にどうやるのか?
解説していきます。

『ジャンル分け(カテゴリー分け)』を実践!

・実際にジャンルごとにパソコンなどを使って分けていくとこんな感じになります
※以下はあくまで一例です

一覧表 施主 決めること 新築 中古 建売 住宅 家づくり 全容 フロー やること 施主 自由度 機能性 安全性 デザイン 耐震性 土地

・この「ジャンル」を一覧表にしてみました
この内容は、ジャンル分けの例であると同時に
家を建てる予定の方にとっては、新築であっても中古リノベであっても
考えて判断した方が良い、具体的に決めていくことの一覧表ということになります。

一覧表 施主 決めること 新築 中古 建売 住宅 家づくり 全容 フロー やること 施主 自由度 機能性 安全性 デザイン 耐震性 土地

私が家づくりに取り組んでいた頃に考えていたことを、できる限り盛り込んでみました^_^
施主さんによっては、情報の過不足がありますm(_ _)m
私もさらに勉強して、完全版をお届けできるよう頑張ります(`_´)ゞ

過去記事で解説した、スマホなどでメモを作成する際に
このジャンル分けを真似して、カテゴリー分けやタグづけを順番に行うことで
情報収集がはかどりますし、後々良いメリットがあります^_^
次回の記事で、過去にもご紹介した無料のメモアプリを使って
順番にカテゴリー分けをする方法を解説します。

最後に

今回はスクラップブックにしていく前に
集める情報の『ジャンル分け』について解説しました。

初期設定がしっかりしてるほど
・後がラク
・時間と費用のコスト削減に役立つ
といった大きなメリットがあります

次回は
無料のメモアプリを使って
順番にカテゴリー分けをする方法を解説します。
お楽しみに♪

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