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施主コラムvol.12【1st STEP<探す・調べる・眺める>】施主が作る・伝える「スクラップブック」の作り方を解説!

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ある日の嫁との『会話』

リョウタの嫁(以下「嫁」)
リョウタ(以下「リ」)

嫁:ただ雑誌読んだりするくらいならいいんだけど、調べるとなるとなぁ。めんどい。
リ:はっきり”めんどい”って言うね(泣。
嫁:だって時間無いもん
リ:そうだよね。時間は限られてるし、調べるにも、やたらめったら調べるのは大変だよね。
嫁:でしょ?なんかいい道具ないの?ドラ◯もん!

タイトル

ドラ◯もんくらい便利なツールのご紹介は次回の記事にまわします。
どうも施主のリョウタです。

前回は、簡単4 STEP【スクラップブックの作り方】について解説しました。
スクラップブックのざっくりとした概要は掴める記事だと思います。
スクラップブックってなんそれ?
という方は、こちらの記事をご覧くださいm(_ _)m

スクラップブックを作るのは、めんどくさい!
という方は、早速、家づくりの実際の話をしに来ましょう!!

スクラップブックを作る気がない人も
家づくりについて「リサーチする、調べる、たくさんの情報を集める」
これらのことをやる人は、きっと多いはずです。

今回の内容は、スクラップブック制作の第1段階
<探す・調べる・眺める>方法です。
何をどう調べれば良いか?
が、わかる内容になっているので
ぜひ最後まで見てみてください^_^!

1st STEP<探す・調べる・眺める>とは

理想の家づくりを実現できるスクラップブックを作成するための
全構成は以下です。

スクラップブックの作成 制作 簡単4ステップ 家づくり 資料 業者 施主

前回の記事では
この全構成についてざっくりと解説しました。

今回の記事では
一番上に書いている「探す、調べる、眺める」
について解説します。

家づくりで、みんなが必ず取り組むこと

この記事を見てくださっている方は
ほとんどが、家づくりに興味のある方だと思います。
そんな方達の、おそらく大半が取り組むこと
それは「情報収集」です。

現代ではスマホを開けば、しこたま情報が溢れています。
読者にとって有益な情報も多い一方、過度に感情をあおる情報もたくさんありますよね。
有名なインフルエンサーでも、元は住宅や建築に関して素人だったならば
情報が偏っていることもよくあります。

ものは使いようで
そんなたくさんの情報から、「必要な情報」や「ある程度正しい情報」を得るためには
いくつかのコツを知っておく必要があります。

遅かれ早かれ誰もが取り組む「情報収集」ですから
少しでも効率よく、たくさんの情報にふれて
自分や家族の持っている、理想の答えに近づけること
家づくりには、非常に重要です。

情報収集の知っておくべきコツ

住宅に限らず、あらゆる情報について共通して言えることですが
①何の情報を知りたいのか?
②その情報は何についての情報だったのか?
この2点が最も重要です

これを、理想の家づくりを達成したい「施主」目線で言い換えると
以下のようになります。
順番に解説します。


情報収集の知っておくべきコツ
①何の情報を知りたいのか?

これは、もちろん、ご自身の家づくりについて、何かを知りたいわけですが
家づくりについて、実際に調べていくと
色んな情報が載っていて
どれもとても興味の湧くタイトルや、写真だったりして
いつの間にか、「何の情報を知りたかったのか?」わからなくなってしまうことが
よくあります。
家づくりは、大きな予算を使い、かつ取り組むことが多いにも関わらず
施主や家族は、通常の生活や仕事をしながら、取り組まなければなりません。

そんな中で、いつの間にやら情報の海に溺れていては
とても疲れてしまいます。
なので
「何の情報を知りたいのか?」
はっきりさせておいた方が良いわけです。

それでは実際に
何の情報を知っておくと良いのか?
あるいは、何の情報探すと良いのか?
その答えは
家づくりの王道の順番と、施主が取り組む具体的な内容がほぼ全てです。

図で示すと以下です。

家づくりで取り組む一般的な内容は、上の図のような構成です。
なので、施主が調べることも、必然的に、このワードに沿って調べると
本筋から脱線しづらくなります。

そして、それらの王道の内容をもう少し詳しくしたものがこの図です。
青色で書いているところが
施主が具体的に選んだり、決めていったりする内容です
なので、これも必然的に、情報収集することになる可能性が高い項目です。
このような順番、分類で、調べていくと
「何を調べていたのか?何を調べると良いのか?」
迷わずに、情報収集ができるのではないでしょうか?


情報収集の知っておくべきコツ
②その情報は何についての情報だったのか?

そして実際に調べたり、眺めたりしていると
こっちの情報も見たい、あっちも気になる!
といった具合に、興味が脱線しはじめます。
しかしこの脱線も、良い情報に出会うためには必要だったりしますので
脱線に気づいたら
「今見ていた情報が、何についての情報だったのか?」
考えるようにしましょう。
これを繰り返すとことができると
欲しい情報がと欲しくない情報を素早く選ぶことができるようになってきます。

何についての情報だったのか?
というジャンル分けについても
先ほど紹介した、王道の内容と、施主が決める具体的な内容を参考にして
分けると良いでしょう。

ただの情報収集の『一歩先』

単純に情報収集をするだけではなく
今回、紹介したような、ジャンル、分野を、頭の中で分けながら
情報収集していくだけでも
世の中に溢れているいろんな情報の中から、必要な情報を選び出しやすくなりますよね

とはいえ
「この情報ほんとなの!?」
「こう言っている人がいるけど、我が家だったらどうなん?!」
という情報に出会うこともよくあります。

そういう時にも、頼れる担当スタッフ
そのままその情報を見せちゃえば
はっきりと、施主の意図も伝わりやすくなります。

今回は、スクラップブックの1st Step<探す、調べる、眺める>
について、知っておくべき情報収集のコツを解説しました。

次回は
この1st Stepで
使うと捗(はかど)る便利アプリ
具体的な検索ワード◯選を解説したいと思います^_^

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