「ワクワク」を体感しよう! NEWS・COLUMN

NEWS・COLUMN

施主コラムVol.9 【実践例あり】業者さんとうまくやるコツ公開!施主が実際にやった方が良いこと

  • 新着情報

ある日の嫁との『会話』

リョウタの嫁(以下「嫁」)
リョウタ(以下「リ」)

嫁:なるほど業者さんとうまくやるって、思ってたよりも重要なのね
リ:当たり前っちゃ当たり前なんだけど、意外と忘れがちかもね
嫁:でもさ、うまくやるって言ってもさ、挨拶をちゃんとするとかでしょ?
リ:それも基本的に大事なんだけ
このコラムで伝えていきたいのは、もっと家づくりに直結するような内容なの。
嫁:なんそれ。よくわからんこと言わんで笑

この記事で伝えたいこと

だいたいこんな感じで、嫁をイラっとさせがちです。
どうも施主のリョウタです。

前回は、「共同プロジェクト」と言う考え方についてお伝えしました。
言い換えると
施主と業者さんが協力して、一つのものをつくる」と言う考え方でした。

そんな考え方のもと
実際に施主は、家づくりで何をしていくとよいのでしょうか?

今回は
私が実際に家づくりで実践したことや
もっとこんなことをしておけばよかった。と言った内容も含めて
紹介してみたいと思います。

業者さんとうまくやるためには実際何やればいいの?

早速ですが、結論です。
施主が取り組むべきことは

・業者さんにうまく伝える
・業者さんの意見をきちんと理解する

以上の2点です
ちょーシンプルに書きましたが
奥は深いです_φ(・_・

うまく伝える ⇆ きちんと理解する

普段からコミュニケーションに気を付けている方は
・なんでこのような「職場で言われるようなこと」を
 ここで言われないとあかんのか笑
・業者さんの方こそ
 そういうのを気を付けてくれればいいんじゃないの?

といった感想を持たれたかもしれません。
もし良ければ是非とも前回の記事も見てやってください(`_´)ゞ

家づくりを始めていく、すすめていくうえで
施主が取り組むできこととして
・うまく伝えること
・きちんと理解すること
この2点が、今更ながら、改めて重要だと言える根拠は、多くあります。
「重要だ」となんとなく理解している人も多いでしょう。

そこでその根拠を、いくつか言葉にしてみます
・美容院やレストランのメニュー、車などと同じで、家づくりでは選択することがものすごく多いため、施主と業者さんの思い違いが起きやすい
・施主の最適な予算、趣味や好みの表現、本当の生活導線を、業者さんは施主本人ほど知らないため、施主と業者さんの思い違いが起きやすい
・業者さんが、一人のお客さんに使える時間は限られているため、施主と業者さんの思い違いが起きると、手続きや作業の修復に時間がとてもかかる(家の購入タイミングや利用できる制度、コストを下げるタイミングを逃す可能性も・・)
・業者さんは、施主にとって最適な選択を目指すのと同時に、業者さんの都合にとっても最適な選択をするため、施主は知らないうちに妥協案を受け入れている可能性がある
・最終決定するのは施主なので、施主と業者さんの思い違いが起きると、後々トラブルに発展する可能性がある
まだまだあるでしょうけど、ざっとこんな感じです。

たとえば
『美容室でやってもらった髪の毛が、思った感じじゃなかった問題』
が、良い例かもしれません。
髪の毛は、気に入らなければ手直ししてくれるサービスがありますし
金額も、家ほどではないので、なんとか諦めもつきますよね笑
とはいえ、この美容室問題と中身は同じ問題を
SNSなどで目にするのが、とても高額な買い物のはずの
住宅購入なのです汗

実際にこんな感じです
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ご覧のように皆さんそれぞれに、後悔ポイントがあるようです。
また、どれも事前に対応することができたのではないか?
という内容にも思えます。

実際に行うべき具体的なコト

SNSなどでも見られる様々な後悔を
この記事を読んでいる方々にはしてほしくない!
そして、私も過去に実際に行ったこととして

『スクラップブックの作成』

これを私はオススメしたいと思います。
結構奥が深い「スクラップブック」の話は、また次回以降で行いたいともいます^_^

まとめ

どんなに良い家を建てても、多かれ少なかれ後悔は残るものかもしれません。

後悔が出てしまったときに
① すぐに改善・対応可能か?
🔻
② 費用や期間はかかるものの改善・対応可能か?
🔻
③ 改善・対応は不可能なレベルか?

後悔に対する対応のレベルを分けると
ざっくりとこんな段階になりますが

この記事を読んでくださっている皆様には少なくとも
②を『予測して』家づくりに取り組んでいる状態
これを実現できるような情報をお伝えしていければと思っています。

そのために
次回以降では
家族で楽しく作成できる
「スクラップブックの世界」
について解説していきたいと思います!

お楽しみに^_^

関連記事

WORKS