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施主コラムVol.6 【10倍賢くなれる】中古建売 / 新築建売の家づくりの全容を公開【信頼できる担当スタッフ探しは『これ』を見てから‼︎】 

  • コラム

ある日の嫁との『会話』

リョウタの嫁(以下「嫁」)
リョウタ(以下「リ」)

嫁:新築といえば注文住宅だけじゃなくて、「たてうり」ってやつもあるよね?
リ:「建て売り」はコスパも良さそうだから、一度検討してみたい気はするね。
嫁:そうそう。コスパ大事。
リ:そうしたら、今回は「建売」について紹介してみるね!
新築と中古の建売があるから、違いについても見てみよう!

今回は建売住宅についてだよ

実は、中古の建売住宅を、あと一歩で購入をするところまで手続きを行い
ギリギリで思いとどまったところから、私の家づくりはスタートしました。
どうも施主のリョウタです。

前回の記事では、中古リノベと新築注文住宅の違いについて解説しました。
「10倍賢くなれるシリーズは」はここから語っていますので、ぜひ過去記事も見てみてください( ͡° ͜ʖ ͡°)

今回の記事では、
・建売住宅ってコスパいいの?
・新築建売と中古建売の違い
について、10倍賢くなれる家づくりの全容を解説していきます!
住宅見学会やオープンハウスに行くときは、是非ともこの記事を見てから行ってみてください^_^

建売(たてうり)って何?

新築を建てるときに、「注文住宅」はよく聞く言葉かもしれません。
注文住宅は、「施主が好きに注文する→建てる」という家づくりなわけですが
建売住宅は、「先に住宅会社が建てる→それを施主が買う」というものです。
新しいショッピングモールが建ったり、都市開発が行われる地域では
いきなり新しい家が、たくさん建ち始める光景を見たことがある人も多いでしょう。
それが新築の建売住宅です。

一方、中古の建売住宅もあります。
中古建売住宅は、住宅会社や不動産会社が先にリノベーション(規模の大きい改修)やリフォーム(規模の小さい改修)を
行って、綺麗にした中古住宅を売っている場合です。

では、これら「新築の建売住宅」と「中古の建売住宅」の家づくりの全容を見てみましょう。

新築の建売住宅の全容

新築 中古 建売 住宅 家づくり 全容 フロー やること 施主 自由度 機能性 安全性 デザイン 耐震性 土地

まずは新築の建売住宅の全容です。
戸建てもマンションも、施主が決めるポイントは大体同じです。
施主という視点で考えたときに、重要なことを以下に要約しました。
◆土地選び(=住んで生活する場所選び)は、これから都市開発が進んでいくエリアが主体
◆建物、外構、設備は、ある程度決められた選択肢の中から選んで完了
です。

次に中古建売住宅の全容を見てみましょう。

中古の建売住宅の全容

新築 中古 建売 住宅 家づくり 全容 フロー やること 施主 自由度 機能性 安全性 デザイン 耐震性 土地

中古の建売は、戸建てかマンションか、築浅か築古かという物件ごとの違いはありますが
施主が決めるポイントは大体同じです。
施主という視点で考えたときに、重要なことを以下に要約しました。
◆土地選び(=住んで生活する場所選び)は、タイミングによって様々。自分が希望したエリアに物件が出れば
その場所で購入をできるチャンスがある。
◆建物、外構、設備は、ある程度決められた選択肢の中から選んで完了
です。

新築建売と中古建売の家づくりの全容 − まとめ −

まとめると以下です。
◆新築と中古の建売はどちらも、建物や外構、設備は、ある程度選択肢が決められている
◆新築の建売の方が、人気エリアに住むことが叶いやすい可能性がある
◆中古の建売の方が、人気エリアに限らず、土地選びにバリエーションが出る可能性がある

では、もう少し、具体的に新築の建売住宅と中古の建売住宅の違いをみてみましょう。
前回の記事と同じ項目で、表を作りましたので
これを是非参考にして
住宅見学会やオープンハウスに行ってみてくださいね^_^!

中古と新築の建売住宅の重要な違い

新築 中古 建売 住宅 土地 安全性 機能性 デザイン 費用 価格 コスト 違い 比較表

※ユズリノ(中古+リノベ)のデザインサンプルはこちら

ご覧の表を要約すると以下です。
◆建売住宅は、中古 / 新築どちらも、コストを低く抑えられることが最大のメリット。中古の建売住宅が特に、コストを低く抑えられる可能性が高い
◆コストを低く抑えられるのは、安全性、機能性、快適性、デザインを、販売会社が、既にある程度決めていること、そして、最新技術や高級素材を基本的には使わないことが大きな理由
◆建売住宅は、中古 / 新築どちらも、安全性、機能性、快適性、デザインに関して、自由度が低いということがデメリット

住宅見学会やオープンハウスに行くと
『思ったほど悪くない見た目』
『住むのに特に問題の無さそうな安全性、機能性、快適性』
こういった好印象から
「建売って案外良いじゃん!」となりがちです。
しかも、人気エリアの新興住宅地となると、「良い立地の良い雰囲気の建物から早い者勝ち!」
という「悪魔のような条件」が組み合わさり、冷静な判断ができにくくなるものです。

そのため、コスパの良いことが最大のメリットであるはずの建売住宅なのに
多少割高でも、今しか手に入らないと焦ってしまい、購入したくなってしまうものです(私がまさにコレでした汗)
冷静に素早く判断できるよう、日頃からの情報収集も、確かに大事ですが
根本的に重要なのは「施主の具体的な要望」です
あなたや家族が望む「要望」を
「もっと具体的に」「最優先に」「最もコスパ良く」実現できることをサポートしてくれる
スペシャリストを、普段から頼るのも非常に効率の良い方法です。

ちなみに・・(ちょっとややこしいハナシ)

ちなみに、ちょっとややこしいですが、「売建(うりだて)住宅」というものもあります。
売建住宅は、「土地を先に売る(そのあとに建てる家は、既にある程度住宅会社が決めている)→施主が買って建てる」というものです。
販売会社は、一旦、「売建住宅」として売り、売れなかったら、「建売住宅」に販売方法を切り替えるといった具合です。
売建住宅では、建物が無い状態からスタートしますので
「自分なりの家を作る楽しさを少しは味わいたいけど、色々決めるのは億劫」
という人向けの住宅
と、言えるかもしれません。

最後に

今回は、中古建売住宅と新築建売住宅の違いを解説しました。

まとめると
◆建売住宅は、中古 / 新築どちらも、コストを低く抑えられることが最大のメリット。中古の建売住宅が特に、コストを低く抑えられる可能性が高い

◆コストを低く抑えられるのは、安全性、機能性、快適性、デザインを、販売会社が、既にある程度決めていること、そして、最新技術や高級素材を基本的には使わないことが大きな理由
◆建売住宅は、中古 / 新築どちらも、安全性、機能性、快適性、デザインに関して、自由度が低いということがデメリット

という、施主にとっては非常に重要なポイントに違いがありました^_^

この施主コラムではvol.2〜vol.6にわたって、「施主がやっていくこと」と「土地、建物」に焦点を当てて、家づくりの全体像を解説してきました。
実際の家づくりでは、もちろん施主一人で取り組むのではなく
不動産屋、施工会社、銀行などたくさんの人たちと連携して
理想の家の完成を目指します。

次回以降は、「施主がやっていくこと」と「各業者さん」に焦点を当てて、家づくりの全体像を解説してきます!

快適で楽しく、高コスパで理想的な家づくり
の実現ができるよう
実際に業者さんと連携した、様々なコツやノウハウをわかりやすく解説していきます!
お楽しみに^_^!

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