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施主コラムvol.4 「家づくりの王道の順番」をさらに詳しく解説【坪単価の高いエリアで家を建てるために重要なポイントは◯◯】

  • コラム

ある日の嫁との『会話』

リョウタの嫁(以下「嫁」)
リョウタ(以下「リ」)

嫁:家を買うとき、「中古リノベが良い!」とか「新築注文が良い!」っていう基準で、決めたらだめなの?
リ:予算が豊富なら、問題が起きてもカバーできるかもしれないから、そんなふうに決めても良いかもね!
嫁:え?「問題」って何!?
リ:例えば、想定よりも土地や建物の総額が高くなったり、住んでみて足りない設備があったりしたら、そのための費用を捻出しないといけなくなるから、その後の生活がちょっと大変になっちゃったとか。
嫁:そうね。建物によっても色々ありそうよね。たまには、まともなこと言うやん。
リ:できるなら問題は少ない方がラクで良いよね♪ 今回は、建物ごとに、施主が決めていく内容を、さらに詳しくみてみようか!

タイトル

今回は、嫁とスムーズな会話ができました。
どうも施主のリョウタです。

前回は、家づくりの「王道の順番の具体的な内容」について解説しました。
予算をきちんと考えることで、無駄遣い浪費抑えられ
将来の豊な生活直結します。
そのためには、家づくりの具体的な順番を把握
しておくことが重要です。

今回は、この具体的な順番のさらに詳しい内容について話をしたいと思います。
坪単価の高い人気エリアで家をつくるためにも重要な視点です。

家づくりの王道の順番と、その詳しい内容

早速ですが、みなさんが家を買う・つくるときに考える王道は以下の3つです。
◆予算とローン
◆土地、外構、設備
◆建物
この、「家づくりの王道の3つの順番」についてはこの記事で解説しました。

これら3つの王道を
「買いたい家の種類」と「具体的に決めていく詳しい内容」を基準に並べると
下の図のようになります⬇︎

例えば
読者の方で
中古リノベにしようかな?
注文住宅も憧れる・・
建売りも意外と良さそう!
と、「買いたい家の種類」で悩んでいる人がいれば
図の赤色の部分の「買いたい家」を基準に見てください。
それぞれの住宅で
施主や家族が決めていくポイントの
全容を把握できます。

施主となるあなたが、実際に具体的に決めることができる内容は、
図の青色の部分になります。

実際には
ここからさらに、希望の坪数や建物の安全基準
好きなテイストのカタログから実際の商品を選ぶなど
細かく載せると、本当にキリがありません。
施主は将来のことを予想しながら
これらのことを、OkかNoか、決めていくわけです。
しかし、今回のような図で、全容を把握できれば、そのための準備も行いやすいですよね。
しかも、信頼できる担当スタッフを見つけることができれば、さらに家づくりは楽しいものになります。

坪単価の高いエリアで家をつくるためにできること

坪単価の高いエリアで割安に家をつくるためには
「どのような土地が割安なのか」や「値引き交渉ができるポイント」
などを知ることが必要です。
実は、今回の図にはそのヒントになることがたくさん載っています。
とはいえ、施主一人で頑張るには課題が多いので
やはり信頼できる担当スタッフを、こういうところで探すことが、非常に重要です。

坪単価の高いエリアで割安に家をつくるためのポイントについては
今後、解説していきます^_^!

今回はここまで

今回は、「家づくりの王道の順番の詳しい内容」について解説しました。
今回の図は、具体的な内容の全容を見れるようにしたかったので、
文字の多い図となってしまいました。すみません^^;

次回の記事では、この図の青色の部分を取り上げて
「中古+リノベ」「注文住宅」「建売り」の、それぞれに分けて解説していきます。
お楽しみに^_^!

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