
「補助金って、新築の人だけの話でしょ?」
そう思っている方、実はとても多いです。
でも実際は、中古住宅を購入してリノベーションする場合も対象になるのが、
この子育てエコホーム支援事業。
しかも、内容をきちんと理解して設計・工事に落とし込めば、
数十万円単位の補助を受けながら、性能の高い住まいをつくることができます。
この記事では、
- 子育てエコホーム支援事業の基本
- 中古リノベでどう活用できるのか
- 熊本で“失敗しない使い方”
を、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
1. 子育てエコホーム支援事業とは?|ざっくり言うと「性能アップ応援制度」
子育てエコホーム支援事業は、省エネ性能の高い住宅づくりを国が後押しする補助金制度です。
ポイントは大きく3つ。
- 対象は「子育て世帯」「若者夫婦世帯」
- 新築だけでなく リフォーム・リノベーションも対象
- 省エネ・断熱・設備更新など、暮らしの質を上げる工事が評価される
つまり、
「古い家を、今の暮らしに合う性能に引き上げる」
この考え方と、とても相性の良い制度なんです。
2.中古リノベでも本当に使える?|答えは「YES(ただし条件あり)」
結論から言うと、中古住宅+リノベーションでも利用可能です。
ただし、ここが重要。
→ “どんな工事をするか”がかなり大事
対象になりやすい工事例は以下の通り。
- 断熱性能を高める工事(窓・壁・床・天井)
- 高効率給湯器の設置
- 節水型トイレ・高断熱浴槽
- バリアフリー改修 など
逆に言うと、
「間取りを変えるだけ」「デザイン重視だけ」
では、補助金にほとんど引っかからないケースもあります。
だからこそ、物件探しの段階から“補助金目線”を入れておくことがとても重要なんです。
3.よくある勘違い|補助金は“あとから考える”ものじゃない
現場でよくあるのが、こんな声。
「この工事、補助金使えたんですか?知らなかった…」
実はこれ、かなり多いです。
子育てエコホーム支援事業は、
- 事前申請が必要
- 工事内容・仕様が細かく決まっている
という特徴があります。
つまり、
設計が固まったあとでは、手遅れになることもある。
だからリノベ不動産熊本中央店では、
このすべてを、補助金を前提に同時進行で考えます。
4.熊本だからこそ考えたい|「断熱」と「中古住宅」のリアル
熊本の中古住宅は、
という物件も少なくありません。
ここで子育てエコホーム支援事業が活きてきます。
例えば、
- 窓を断熱サッシに交換
- 床・天井に断熱材を追加
- ヒートショック対策として浴室改修
これらはすべて、暮らしの快適性+補助金対象という一石二鳥の工事。
「光熱費が下がった」
「冬の朝が本当に楽になった」
そんな声が多いのも、この組み合わせならではです。
5.リノベ不動産熊本中央店ならではの提案|“使える補助金”しか勧めません
補助金制度は、正直かなり複雑です。
「最大〇〇万円!」と書いてあっても、実際はそこまで届かないケースも多い。
だから私たちは、
- 今回の計画で 本当に使える補助金か
- 追加コストに見合う内容か
を冷静に見極めます。
そのうえで、
このバランスを大切にしています。
補助金ありきではなく、暮らしが良くなる工事が、結果的に補助金対象になる
そんなリノベを一緒につくります。
まとめ|補助金は「知ってる人」だけの味方
子育てエコホーム支援事業は、
知っているかどうかで、
数十万円の差が出る制度です。
そして中古リノベの場合、
このすべてが連動していないと、活かしきれません。
「中古リノベを考え始めたばかり」
「補助金、うちも使えるのかな?」
そんな段階でも大丈夫です。
まずは、リノベ不動産熊本中央店に気軽にご相談ください。
熊本の住まい事情を熟知したスタッフが、あなたの暮らしに合った“無理のない補助金活用”をご提案します。
補助金を、後悔の種ではなく、暮らしを良くする追い風に。
その一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう。