作ってよかったと思う場所 リビングに壁一面のカウンターデスク!

リノベーションって、家をおしゃれにしたり、補強したりするだけではなく、機能性も向上させるのが魅力のひとつ。特に新築ではなかなか思いきれない大胆な造りにもしやすいんです!

今回はリノベーション時に作っておいてよかった!とよく聞く、リビング壁1面を使ったカウンターデスクについてご紹介します!

機能性抜群!壁一面のカウンターデスク

部屋1室の壁に沿って作ったカウンターデスク。見た目のおしゃれさはもちろんですが、さまざまな用途で使えるんです。

この多目的デスクの役割は、

①パソコンデスク

②リビング収納(文具・ミシン・書類・新聞など)

③インテリアを楽しむ場所(アクセントクロス・飾り棚)

④TV置き場

などさまざま。

こういう多目的スペースがあると、ダイニングやリビングにパソコンや書類が散らかしっぱなしになりにくいです。

用途を一つに絞らないことがポイント!

せっかくオリジナルの家具を作るのなら、用途は一つに絞らないことがポイントです。

多くの人にとって、住まいは長く暮らすことを前提としています。

10年、20年と住んでいるとライフスタイルや家族構成も変わり部屋の使い方も変わるんです。

例えば、子供の勉強机として使って目につくところで勉強を見てあげて、子供が独り立ちしたあとは収納スペースやテレビ台として使えるように、など将来を見越して作っておくと、長く愛用することができますよ!

家は人生を一緒に歩む場所。将来のことも考えて、しっかり使い続けられる機能性をもたせましょう!

ライター紹介

ミチ

ミチ

1975年熊本生まれ。学生時代は高校野球で甲子園を目指しながら、電気設備を学ぶ。趣味はサーフィン。子供とロングボードでいろんな波に乗り、老後はハワイ移住を目指す。

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