「ワクワク」を体感しよう! NEWS・COLUMN

NEWS・COLUMN

施主コラムvol.33 <後編>私が大幅に節約した”家づくりのコスト削減はこれがテッパン”【世の中に溢れた情報に振り回されない】施主鬱になりそうな時にみる記事

  • 新着情報

ある日の嫁との『会話』

リョウタの嫁(以下「嫁」)
リョウタ(以下「リ」)

リ:家づくりをもっと安くできれば
チャイルドシートとかファミリーカーの頭金とか準備できるね
嫁:そんなに削れると?
リ:塵も積もれば山となるよ!

何に費用がかかってますか?

一つ一つの価格は
『家』という大きな買い物の前では
小さく見えてしまいます

しかし
一つ一つを積み重ねる
塵も積もれば山となります
どうも施主のリョウタです。

前回は、<前編>家づくりにかかる費用の削減方法を解説しました。
今回は、<後編>をお送りします!

費用削減について
具体的に知りたい方はぜひご覧ください!

私はこれで700万円以上節約することができました

まず結論です

前回と同じく
費用の削減方法の結論
私が費用を大きく削減できたものから
順番に箇条書きにします

1)暮らし始めの1年以内で必ずしも必要ないものは全て保留(-250万円)
2)DIYを積極的に行う(-20
0万円)
3)国、都道府県、市区町村が実施している補助金の活用(-100万円)
4)相見積もり+依頼業者さんへの提案の活用(-50万円)
5)施主支給+ポイントの活用(-60万円)
6)建物と土地が相場か検討(-50万円)

7)業者さんが安く提供できる品物を提案してもらう(-30万円)
8)中古品でもOKなものを探す(-10万円)
9)中古住宅に残っているものを活用(-5万円)
10)プチプラでもOKなものを探す(実績なし)

実際にこれで
私はざっくり700万円以上節約することができました。
今回は6〜10を解説していきます!

まずは前提を知ってください

費用の削減方法の前提として
何にいくらくらいのお金が掛かっているのかを
知ること』が重要です。
大きく費用がかかっているものから
削減した方が良いからです。

コストを削減するために
効率よく、わかりやすくまとめる方法は
エクセルなどの表計算ソフトで表を作ることを
オススメします。
めっちゃはかどる具体的な方法は、こちらにまとめてます
施主コラムvol.2【理想の家づくり】費用?ローン?間取り?坪数?デザイン?前提となる【間違ってはいけない】重要な考え方
施主コラムVol.26 3rd STEP<まとめる>エクセル/ナンバーズの活用方法解説
→ 施主コラムVol.24 3rd STEP<まとめる>グーグルスプレッドシートの活用方法解説

これから長く暮らす家なので
こういった面倒な予算立ては
本来、非常に重要です。
だからこそ
任せられるスタッフに依頼すると良いです。

見やすく整理して
順番にコストを考えていくことが
お金の悩みの解決につながります。

コスト削減の具体的な方法を順番に解説


6.建物と土地が相場か検討(-50万円)

実際、売る方がどんな価格をつけていても
それで売れれば、売り主はそれで良いわけなので
相場』はあって無いようなものだったりします。

とはいえ、スーパーで玉ねぎが
1000円だったら普通買わない人が多いのと同じで
家や土地も
ある程度の価格帯におさまるのが普通です。

これに一番詳しいのは
紛れもなく、家づくりを手伝ってくれる
あなたの担当のスタッフさんなので
価格交渉も含めて
頼れるスタッフに依頼するのが
一番の近道です。

もし、相場価格ではない場合や
価格交渉がうまく行った場合
もっと費用が削減できることもあります。

建物や土地をお得に手に入れるには
コツがいくつもあるので
別の記事で詳細は書きたいと思います。

私はスタッフさんの協力により
50万円ほど節約
できました。


7. 業者さんが安く提供できる品物を提案してもらう(-30万円)

家づくりに必要なもので
大量に使うのが
フローリングなどの床材や壁紙です

これらに限った話ではありませんが
担当してくれる会社には
過去の施工後に余った資材が残っている場合があります。

タイミングよく
施主のあなたの好みに合うものがあれば
通常よりも安く提供してくれる場合があります。

こちらから
在庫処分セールができないか
ご提案するといったイメージですね。

私は無垢材で考えていたのですが
(無垢材ではない)在庫があり
トータルで30万円ほど節約することができました。


8.中古品でもOKなものを探す(-10万円)

新品の商品のほとんどは
買った瞬間に1〜2割ほど安くなります。
(物によっては2〜3割安くなります。)

言い換えると
新品で買って未使用ですぐに売っても
1〜2割(2〜3割)安くした価格でしか売れない(売れにくい)
ということです。

さらに言い換えると
新品に近い中古品は
見た目や性能は変わらずに
1〜2割(2〜3割)引きで購入可能
ということです。

ネットで見たり、実店舗で見たりして
いいなーと思ったものは
大体人気商品だったりしますので
・メルカリ
・ヤフオク
・アマゾン
・楽天
などで調べてみると
店頭価格よりも大半は安く出ています
しかも送料込みが多い!)

なので
ご自身やご家族が許容できれば
なんでも中古にしてOKだと
思っています。

私はこれで10万円以上節約することができました。


9. 中古住宅に残っているものを活用(-5万円)

リノベーションをする場合は
中古物件を購入することになります。

その物件に何か残っていれば
引き取って販売することを
検討して良いでしょう。

うまく売ることができると
結構いい値段になります。

売る場所は
熊本県の人であれば
簡単な方法から順番に記載すると
・最寄りのリサイククルショップ
(ハードオフ、セカンドストリート、ぐるぐる倉庫など)
・メルカリ(アプリ)
・ジモティ(アプリ)
・ヤフオク(アプリ

といった具合です。
ジモティ』というアプリでは
欲しい人がいれば無料で引き取ってもらう
などの方法も取れるため
最悪売れなくても、処分費用を節約することに
繋がります。

持ち運んだり、出品したりと
やや手間はかかるため
万人向けの方法ではありません
ある程度のお金にはなるので
おすすめの方法の一つとして
紹介しました。

番外編として
食器などは個数が多くなるので
ある程度の価格になってしまうため
B級品などを販売する
・陶器市
などがオススメです
(100円均一とかでもいいんですけどねw)

私は結果的に5円以上のプラスになりました。


10. プチプラでもOKなものを探す(実績なし)

プチプラはみなさん聞いたことがあると思いますが
『プチ(小さい)プライス(価格)』の略です。

家具や雑貨、生活品などの
プチプラ代表店といえば
・300円ショップ
・セリア
・ダイソー
・IKEA
などがあります。

我が家の場合は
プチプラを最初から考えてはいなかったので
家づくりの費用削減という視点では
実績がないんですが

住み始めた後に
プチプラで揃えたものはあります。
例えば
・観葉植物(レプリカ):IKEA
・ちょっとした置き物雑貨:セリア
・花瓶:3coins
・お客さん用の室内履き:3coins
・子供のお片付け箱:ダイソー
などなどです。

後から振り返ると
塵も積もれば山となるはこのことで
かなり安く、デザインが統一された物
を揃えることができました。

まとめ

前回に引き続き
家づくりの具体的な費用削減のコツを解説しました!

一つ一つの価格は
『家』という大きな買い物の前では
小さく見えてしまいます

しかし
塵も積もれば山となりますので
油断せず
しっかりと費用を削減し
なんとなく大金をはたいてしまう施主」から
家族や自分自身に必要なものを見直せる施主」へ
スタイルを変更することができます!

次回は、住むなら賃貸か?戸建か?
私が実際に家を建てて考えたことも交えて
解説したいと思います!
お楽しみに^_^♪

 

 

関連記事

WORKS