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施主コラムVol.28 4th Step<見直し>で具体的にやることを解説

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ある日の嫁との『会話』

リョウタの嫁(以下「嫁」)
リョウタ(以下「リ」)

嫁:家づくりって本当にやること多いね!
リ:注文住宅だとリノベよりも決めること多そう。
嫁:あんたみたいにこだわる人は、よっぽど多かろね
リ:それな!

タイトル

せっかく家つくるならちっとはこだわりたいですよね?!
どうも施主のリョウタです。

前回は、4thStep<見直し>のための過去記事のおさらいをしました。
今回は、具体的な見直し方について解説していきます!

4th Step<見直し>で重要なこと

4th Step<見直し>で重要なことは
・施主家族の意見をできるだけ多く出す
・優先順位を考え直す
・まずは、予算オーバーしてても気にしない
・今後、予算を抑える手段を知ったらメモしていく
・お金の計算管理は適宜行う
です。

これは
1st Step3rd Stepのそれぞれに対応しています。
つまり
・施主家族の意見をできるだけ多く出す →1st Step<探す・調べる・眺める>の見直し
・優先順位を考え直す →2nd Step<保存する>の見直し
・まずは、予算オーバーしてても気にしない →3rd Step<まとめる>の見直し
・今後、予算を抑える手段を知ったらメモしていく →適宜行う
・お金の計算管理は適宜行う →適宜行う
ということになります

それでは4th Step<見直し>で具体的にやっていくことを順番にみてみましょう!

4th Step<見直し>で具体的にやること


1st STEP<探す・調べる・眺める>
>>過去記事はこちらです

まず見直しの1段階目として
・施主家族の意見をできるだけ多く出し直す
これをやってみましょう!

初めてスクラップブックを作ってみると
自分達が、どんな家を欲しいのか
客観的に眺めることができます。

例えば
カントリー調の家が良いと思っていたのに
スクラップブックを眺めてみると
屋根やリビングは
カントリー調の雰囲気が足りないとか

庭にあれやこれや置きたいと思ったけど
坪数が思ったよりも必要とか
色々なことに気づくはずです。

これらの意見の出し直しは
建てた後に「〇〇したかった」と後悔する形で気づくのではなく
「〇〇だから、しなかった」
「〇〇だから、〇〇の方にした」
と、理由を持って、決定できるようにするために
めっちゃ大事です。


2nd Step<保存する>
>>過去記事はこちらです

次の見直しの段階として
・優先順位を考え直す
ということをやってみましょう!

なんとなく立てたい家がわかってきて
意見がたくさん出たなら
どれを一番に優先するのか
その順番付けを意識しましょう!

我が家の場合は
スクラップブックを作った当初は
熊本地震の記憶もあり
1位 耐震性
2位 快適性
3位 見た目
といった優先順位でした

※しかし見直しをおこなっていくうちに
この優先順位は変わることとなりました
(それに関する記事はまた別の機会に書きたいと思います!)

ちなみに
誰もが家づくりの当初に考える、この優先順位は
同時に、たくさんのお金がかかりやすいもの
です。

そのため
コストを考慮した場合に
この優先順位は
変わってくる可能性が十分にあります。

なので
・コストをかけても実現したい理想なのか?
・コストを下げても理想を実現できる方法はないのか?
この2点を考えて、施主としての結論を出すことが
家づくりの、一番楽しくも苦しい部分だと考えています。

もちろん
頼りになるプロと一緒だと
百人力なのは言うまでもありません。
一度、家づくりについて相談してみるとわかります


3rd STEP<まとめる>
>>過去記事はこちらです

施主家族で意見を出し直し
優先順位を何となく考え直すと
さらに、理想の家が具体的になるはずです。

例えば
・我が家の、お金がめっちゃかかる箇所がわかってきた
・住みたい土地が定まってきた

もっと具体的に見直しができるようになると
・屋根や壁紙の、具体的な製品/商品が定まってきた
・床材にかけることができる費用が定まってきた
などです

このように具体的になってきた部分を
改めてスクラップブックへまとめ直しましょう!

確実に欲しいものは
商品名と品番までまとめることができれば
業者さんへ伝える資料としては完璧です笑

商品名や品番は後々で良いのですが
スクラップブック作っていく当初は
・まずは、予算オーバーしてても気にしない
これが結構大事です。

というのも
外構や建物をリノベする費用の相場や
設備に必要な商品のグレードとその価格などは
すぐに知ろうと思っても、種類が膨大
単純に大変です。

また
依頼する予定の会社によって
・費用が高くつくモノ
・費用を抑えることができるモノ
は、バラバラだったりします。

なので
とりあえず、予算はあまり考えずに
・理想の家をどうしたら作れるか?
という視点でスクラップブックを作っていきましょう!

確実に言えるのは
不動産探しから家を建てるまでの全てを
自社でできる(ワンストップでできる)会社
費用は抑えやすい
ということです。

その会社がここだったりします。


適宜行うこと

スクラップブックやそれに似たものを作っていく中で
適宜行うと良いことが
・予算を抑える手段を知ったらメモ
・お金の計算管理
この2点です

あ、この方法使えそうといった
家づくりの賢い情報は
適宜メモしていくことで
後々、ご自身の家づくりに確実に役に立ちます。

また
費用がどのくらいになるのか
ご紹介した計算表を活用すると
そんなに手間もなく簡単に計算ができます。

スクラップブックと計算表を作り始めたら
その計算を2〜3回行うだけで
費用がどのように変化するのかわかるため
優先順位や理想の家の問題点を考えることが
さらに、できるようになってきます。

まとめ

今回は、4th Step<見直し>で具体的にやることとして
各ステップの見直し方について解説しました。

限られた予算の中で
理想の家を確実に実現できる方法を発信していきますので
次回もお楽しみに^_^!

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